8月13日、京都MOJOにて開催された 「風鈴のカノン」に出演した。
京都MOJOでのステージは4月以来。
今回は初めてお会いする演者さんやお客様も多く、
音楽を通じて新しい繋がりが生まれる一日となった。
ライブはSEとともにステージへ登壇するところからスタート。
SEによって会場の空気をライブモードへと切り替え、 その勢いのまま1曲目の「故郷」へ。
力強いサウンドに乗せて、
自分自身のルーツやこれまで歩んできた道への想いを届ける。
初めてJINのライブを見る方もいる中、
まずは「自分がどんな歌を届けているのか」を感じてもらえるよう、
最初からしっかりと熱量を込めて歌い上げた。
続いては「今までも…これからも…」。
ここでは「故郷」で作った力強い空気から一転。
これまで出会ってきた人たちへの感謝と、
これから先も共に歩んでいきたいという想いを、
バラードに乗せて届けた。
3曲目は「Under the moonlight」。
月明かりの下に広がる優しい世界を描いた楽曲で、
ここからライブはじっくりと歌を聴いてもらう時間へ。
前半とは異なるJINの楽曲の表情を感じてもらえるよう、
一つひとつの言葉を大切に歌った。
そして「Until You Rest」、 「言葉のかわりに」へ。
自身がこれまで経験してきた介護の現場から生まれた想いを
音楽にした楽曲を続け、
ただ歌を届けるだけではなく、
その背景にある物語やメッセージまで感じてもらえるよう
ステージを作っていった。
後半に披露したのは「尊厳」。
人として生きること、
その人らしさを大切にすること。
自身が音楽を通して伝えていきたいテーマを込めた一曲を、
京都MOJOのステージから届けた。
そして、この日のラストを飾ったのは 「また逢える日まで」。
出会いと別れ、
そして「また逢いたい」という想いを込めた楽曲。
初めてお会いする演者さんやお客様との新たな出会いがあったこの日に歌うことで、
楽曲のタイトルがいつも以上に意味を持って感じられる瞬間となった。
今回の「風鈴のカノン」は、
ライブをするだけではなく、
新しい人と出会い、新しい繋がりが生まれた一日。
一つのステージから始まった出会いが、 これからどんな未来へ繋がっていくのか。
また京都MOJOで皆さんと再会できる日を楽しみにしながら、 これからも一つひとつの出会いを大切に、 歌を届けていきたい。
セットリスト
- SE
- 故郷
- 今までも…これからも…
- Under the moonlight
- Until You Rest
- 言葉のかわりに
- 尊厳
- また逢える日まで



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