8/8(土) FM/TV NANIWA NO HI FES 2026

8月8日、湊町リバープレイスでの野外ライブに出演した。

この日はまさに「暑さMAX」という言葉がぴったりの一日。
強い日差しと厳しい暑さの中での野外ステージとなったが、 ライブはステージに立つ前からすでに始まっていた。

出演前には、ライブの出演時間を記載したチラシを手に、 会場周辺で自ら配布。
これからステージに立つことを伝えながら、 一人でも多くの方に歌を聴いてもらえるよう声をかけていった。

ライブハウスとは違い、 偶然その場所を訪れた方との出会いがあるのも野外ライブの魅力。
チラシを受け取ってくださった方が 実際にステージを観に来てくれるかもしれない。
そんな期待も感じながら、本番の時間を迎えた。

そして今回は、いつものようにステージ上でスタンバイして ライブを始めるのではなく、
SEからのステージ登壇という形でスタート。

SEが流れる中でステージへと向かい、 そのまま1曲目の「故郷」へ。
力強いサウンドとともに、 一気にライブの世界へと空気を切り替えていく。
暑さに負けない熱量を意識しながら、 この日のステージの幕を開けた。

2曲目は「忘却の空へ」
「故郷」で作った勢いをそのまま繋ぎ、 さらに力強く歌を届けていく。
序盤からエネルギーのある楽曲を続けることで、 湊町リバープレイスという開放的な空間にも歌声を響かせた。

3曲目は「今までも…これからも…」
ここでは前半の勢いから空気を変え、 これまで出会ってきた人たちへの感謝、 そしてこれからも一緒に歩んでいきたいという想いを歌に乗せた。
ステージと客席が同じ時間を共有できるよう、 一つひとつの言葉を大切に届けた。

続いて「うさぎと人間の未来」
楽曲ごとに異なる世界観を見せながら、 ライブはいよいよ終盤へ。

そして最後に披露したのは、 新曲「また逢える日まで」

今回は新曲を披露するだけではなく、 Jとukiがバックダンサーとしてステージに参加。

二人のダンスが加わったことで、 それまでとはまた違った華やかなステージとなり、 楽曲の新しい魅力を見せることができた。
歌だけではなく、 ステージ全体で「また逢える日まで」の世界を届けるという、 新たな挑戦にもなった。

猛暑の中、チラシ配りから始まり、 SEでの登壇、そして新曲ではバックダンサーとのパフォーマンス。
今回の湊町リバープレイスは、 これまでとは少し違った形にも挑戦できたライブとなった。

暑い中で足を止めてくださった皆様、 ステージを観てくださった皆様、 本当にありがとうございました。

この日に生まれた新しい出会いも大切にしながら、 また次のステージへと繋げていきたい。


セットリスト

  • 故郷
  • 忘却の空へ
  • 今までも…これからも…
  • うさぎと人間の未来
  • また逢える日まで(新曲)

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