9月11日、東京・池袋のライブハウスで開催された「SkyBlueNight in Tokyo」に出演しました。
大阪を中心に活動する中、今回は東京・池袋でのライブ。
普段とは違う場所だからこそ、初めて自分の歌を聴いてくださるお客様や、初めてご一緒する演者さんとの出会いも多く、新しい出会いと刺激にあふれた一日となりました。
SEから始まった東京でのステージ
ライブはSEとともにステージへ登壇するところからスタート。
そのまま1曲目の「故郷」へと繋ぎました。
力強いロックサウンドに乗せ、自分自身のルーツやこれまで歩んできた道への想いを届ける一曲。
東京で初めてJINのステージを見る方もいる中、まずは自分の音楽を感じてもらえるよう、最初からしっかりと熱量を込めて歌いました。
続く2曲目は「外の光へ」。
「故郷」からロックナンバーを続け、ライブ序盤から会場の熱量を高めていきます。
そんな中、初めてお会いしたお客様がタオルを振って盛り上げてくださる場面も。
初めて会った人であっても、音楽が始まれば同じ時間を一緒に楽しむことができる。
ライブならではの繋がりを感じられた瞬間でした。
ロックからバラードへ|「今までも…これからも…」
3曲目は「今までも…これからも…」。
ここからは前半のロックサウンドから雰囲気を変え、バラードを中心としたステージへ。
これまで出会ってきた人たちへの感謝、そしてこれから先も共に歩んでいきたいという想いを、一つひとつの言葉に込めながら届けました。
東京で新しく出会った方々を前に歌うことで、この曲に込めてきた「出会い」や「繋がり」というものを、改めて感じる時間にもなりました。
新曲「あの夏、君は生きてた」を披露
続いて披露したのは、この日の新曲「あの夏、君は生きてた」。
東京・池袋のステージで、新たな一曲を届ける瞬間となりました。
新しい楽曲を初めてステージで歌うときには、これまで何度も歌ってきた楽曲とは違う緊張感があります。
それでも、楽曲に込めた想いを届けることを大切にしながら、言葉とメロディーを一つひとつ丁寧に歌いました。
この日のライブをきっかけに、「あの夏、君は生きてた」もこれからさまざまなステージで育てていきたい一曲です。
バラード3曲で「歌」を届ける時間へ
新曲に続いて披露したのは「Until You Rest」。
さらに「言葉のかわりに」へと続きます。
ライブ前半のロックとは異なり、中盤はバラードを中心に、歌詞やメロディーをじっくり聴いてもらう構成となりました。
盛り上がるだけがライブではなく、歌を通して伝えたい想いに耳を傾けてもらう時間も、自分にとって大切なステージの一部です。
『仮面ライダーBLACK』出演・田口萌さんとの出会い
今回の「SkyBlueNight in Tokyo」では、ライブだけでなく、さまざまな新しい出会いにも恵まれました。
その一つが、『仮面ライダーBLACK』で紀田克美役を演じた女優・田口萌(たぐちもゆ)さんとの出会いです。

また、初めてご一緒する演者さんとも交流することができました。
普段活動している大阪を離れ、東京のステージに立ったからこそ生まれた繋がり。
音楽活動を続けていくことで、人と人との縁が少しずつ広がっていくことを実感した一日でもありました。
ラストは「また逢える日まで」
東京でのステージを締めくくったのは、「また逢える日まで」。
この日初めて出会ったお客様。
初めて交流した演者さん。
そして新たに生まれたさまざまな繋がり。
そんな一日の最後に「また逢える日まで」を歌えたことには、楽曲そのものと重なるものがありました。
初めて出会った人たちに「また逢える日まで」と歌って、この日のステージを終える。
この曲のタイトルが、そのまま今回の東京ライブを表しているようにも感じます。
東京で生まれた出会いを次のステージへ
初めて会うお客様がタオルを振ってくださったこと。
初めて会う演者さんと交流できたこと。
新曲「あの夏、君は生きてた」を届けられたこと。
そして、東京という場所で新しいご縁が生まれたこと。
大阪を中心に活動しているからこそ、普段とは違う場所で歌うことで得られる刺激や発見があります。
新しい場所へ歌を届けに行くことが、新しい出会いへと繋がっていく。
そんなことを改めて感じられた、非常に新鮮で充実した一日となりました。
この日出会ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
また東京で、そしてどこかのライブ会場で再会できる日を楽しみに、これからも一つひとつの出会いを大切に歌を届けていきます。
セットリスト
- SE
- 故郷
- 外の光へ
- 今までも…これからも…
- あの夏、君は生きてた(新曲)
- Until You Rest
- 言葉のかわりに
- また逢える日まで



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