快晴の湊町リバープレイスで開催

ライブレポ

9月12日、湊町リバープレイスで開催された「TV/FM NANIWA NO HI FES 2026」に出演しました。

雨の続く日が多く、当日まで天候が心配されていた今回の野外ライブ。

しかし、本番当日はそんな心配を吹き飛ばすような快晴となり、強い日差しが照りつける暑い一日となりました。

青空の広がる湊町リバープレイスで、今回も新しい出会いと繋がりが生まれました。

3部制で行われる「NANIWA NO HI FES」

「TV/FM NANIWA NO HI FES 2026」は、ライブとMCを交えながら3部制で進行するイベントです。

今回はアーティストとしてステージに立つだけでなく、第2部のMCも担当しました。

歌を届けるステージとは違い、MCでは出演者とお客様を繋ぎながらイベントそのものを進めていく立場に。

普段のライブとはまた違った形でイベントに携わることができ、アーティストとMC、二つの立場から会場の時間を作る一日となりました。

SEから「うさぎと人間の未来」へ

自身のライブステージはSEとともに登場するところからスタート。

1曲目は「うさぎと人間の未来」。

開放感のある湊町リバープレイスのステージから、この日のライブが始まりました。

続いて披露したのは「今までも…これからも…」。

これまで出会ってきた人への感謝と、これから先も共に歩んでいきたいという想いを込めた一曲です。

ライブを重ねるたびに新しい出会いが増えていく中で、「今まで」と「これから」を歌うこの曲の意味も、少しずつ大きくなっているように感じます。

バラードでじっくり歌を届ける

3曲目は「Until You Rest」。

ここからはステージの雰囲気を変え、じっくりと歌を届ける時間へ。

そして続いて披露したのは「あの夏、君は生きてた」。

前日の東京・池袋「SkyBlueNight in Tokyo」で新曲として披露したばかりの一曲を、今度は大阪・湊町の野外ステージから届けました。

東京のライブハウスと大阪の野外ステージ。

場所も景色も異なる中で歌うことで、同じ楽曲にもまた違った表情が生まれます。

新しく生まれた楽曲を、ライブを重ねながら少しずつ育てていく。

「あの夏、君は生きてた」にとっても、新たな一歩となるステージでした。

海外のご家族との新しい出会い

今回の湊町でも、音楽を通じた新しい出会いがありました。

その中でも印象に残ったのが、障がいのある方と一緒に来られていた海外のご家族との出会いです。

国籍や言葉、そしてそれぞれが置かれている環境が違っていても、同じ場所で音楽を聴き、同じ時間を共有することができる。

予定して生まれるものではない、野外ライブだからこその偶然の出会いです。

音楽をきっかけに、それまで接点のなかった人同士が繋がる。

そんなライブの魅力を、改めて感じる出来事となりました。

CAFE SPAT’Sさんとの繋がりも

そして、この日はCAFE SPAT’Sさんとの繋がりもありました。

ライブ活動を続けていく中で、一つの出会いがまた別の出会いへと繋がり、少しずつ活動の輪が広がっていく。

ステージで歌うことはもちろん、人との繋がりが生まれていくことも、音楽活動を続ける中で大切にしていきたい部分です。

ラストは「また逢える日まで」

この日のラストナンバーは「また逢える日まで」。

新しい出会いが生まれた一日の最後だからこそ、この曲に込めた「再会」への想いが、いつも以上にその日の景色と重なりました。

初めて出会った人。

これまでの活動から繋がってきた人。

そして、この日同じ場所で同じ時間を過ごしてくれた人。

今日の出会いが、いつか「再会」に変わることを願って。

そんな想いを込めながら、湊町でのステージを締めくくりました。

暑い中、足を止めて歌を聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました。

次は10月10日、大阪市中央公会堂へ

そして来月、10月10日は大阪市中央公会堂でのライブが決定しています。

この日は、所属アーティスト「八坂美空」レコ発ライブ。

次回10月10日は大阪市中央公会堂へ。八坂美空「奇跡の花」レコ発記念ライブに出演します。

東京・池袋、そして今回の湊町リバープレイス。

それぞれのステージで経験したこと、新しく生まれた出会いや繋がりを、次のライブへと繋げていきます。

次の舞台は大阪市中央公会堂。新たなステージへ。

歌うことだけでなく、今回経験したMCも含め、活動の幅をさらに広げながら、一つひとつのステージと出会いを大切にしていきたいと思います。


セットリスト

  1. SE
  2. うさぎと人間の未来
  3. 今までも…これからも…
  4. Until You Rest
  5. あの夏、君は生きてた
  6. また逢える日まで

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