4月8日、京都MOJOにてライブ出演。
この日は持ち時間30分という限られた時間の中で、
楽曲の流れと空気感を意識したステージ構成となった。
ライブは「故郷」からスタート。
力強いサウンドとともに一気に会場の空気を掴みにいく立ち上がりで、
最初の一音からしっかりと世界観を提示する形となった。
続く「貴方と喧嘩しても」では、
少し柔らかさを持たせた空気に切り替え、
言葉の温度感を大切にしながら届けていく。
そこから「外の光へ」へと繋ぎ、
再び熱量を引き上げる展開に。
前半はアップテンポな楽曲を中心に構成し、
会場の温度を徐々に高めていく流れを意識した。
中盤に差し掛かると、
「今までも…これからも…」を披露。
これまでの歩みと、これから先へと続く未来を感じさせるこの楽曲は、
ライブの流れの中でひとつの軸となる存在でもある。
続く「Caffe Latte」では、
さらに空気を落ち着かせ、
会場全体がゆっくりと音楽に身を委ねるような時間が流れた。
後半は再び感情を引き上げていくパートへ。
「Until You Rest」では、
静と動が交差するような展開の中で、
感情を徐々に解放していく。
そして「言葉のかわりに」へと繋ぎ、
言葉では伝えきれない想いを音に乗せて届けた。
30分という限られた時間の中でも、
立ち上がりから熱量を作り、
中盤でしっかりと聴かせ、
最後にもう一度感情を引き上げる。
そんな流れを意識したステージとなった。
京都MOJOという空間の中で、
一曲一曲がしっかりと積み重なり、
ひとつの物語として成立していく感覚。
この日のライブは、
楽曲同士の繋がりと空気の流れを、
より強く感じる時間となった。
セットリスト
- 故郷
- 貴方と喧嘩しても
- 外の光へ
- 今までも…これからも…
- Caffe Latte
- Until You Rest
- 言葉のかわりに


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