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介護ブログ

忘れてしまう人に怒らない理由

訪問の現場で、同じ質問を何度もされることがある。 さっき伝えたはずのことを、数分後には忘れてしまう。 「今日は何曜日だっけ」 「あなた、誰だっけ」 「もう来たの?」 その一つひとつに、悪気はない。 物忘れがひどくなると、本人が一番困っている...
介護ブログ

「食べたくない」という言葉の奥で

訪問の現場で、「今日はご飯、食べたくない」と言われることがある。 お腹が空いていないのか、体調が悪いのか、それとも理由はもっと別のところにあるのか。 短い一言だけれど、その言葉の奥には、いくつもの可能性が隠れている。 介護をしていると、「食...
ライブレポ

1/10(土)TV/FM NANIWA NO HI FES 2026

1月10日、新世界ホテル「B」前にて野外ライブを行った。 この日は2026年の歌い始めとなるステージ。 年が明け、新しい一歩を踏み出すような気持ちでマイクを握った。 新世界の街は人通りも多く、 行き交う足音や話し声、遠くから聞こえる街のざわ...
介護ブログ

拒否される理由を、僕は考え続けている

訪問の現場では、ときどき、何をしても、何を言っても、頑なに拒否されることがある。 声をかけても首を横に振られ、手を伸ばせば振り払われ、目を合わせることさえ避けられる。 その瞬間だけを切り取れば、こちらの存在そのものを拒絶されているように感じ...
介護ブログ

「またね」が、こんなにも重い言葉だと思わなかった

人と話すことは、当たり前のことだと思っていた。声に出して、言葉を選んで、気持ちを伝える。でも、その「当たり前」が、簡単じゃなくなる瞬間がある。訪問の仕事で出会ったその方は、病気の影響で言葉がうまく出ない。何か話そうとしてくれるのだけれど、途...
ライブレポ

12/31(水)全国ユニットコラボFA紅白歌合戦

第5回 全国ユニットコラボFA紅白歌合戦 ライブレポ 12月31日、大晦日の夜に開催されたイベント 「第5回全国ユニットコラボFA紅白歌合戦」。 このイベント最大の特徴は、 プロ卵部門・一般シンガー部門に分かれ、 歌そのものを武器に真剣勝負...
介護ブログ

正月でも、介護士に休みはない

この記事は、正月という特別な時期に介護の現場で感じたことを、僕自身の視点でまとめたものです。世間では正月といえば、家族が集まり、ゆっくりとした時間を過ごす期間だと思われがちだ。けれど、介護の現場ではその空気は少し違う。カレンダーが変わっても...
ライブレポ

12/30(火)ConnecTスリーマンライブ

12月30日、ConnecTによるスリーマンライブが開催された。 この日は武山直幸・KOUKI・JINの3人だけで構成された、特別な一日となった。 ライブのスタートを飾ったのはKOUKI。透明感のある高音が会場を一気に引き込み、空気を整えて...
介護ブログ

名前を出さず、抽象的な表現を選ぶ理由

この記事は、介護の現場で出会った出来事を歌詞にするとき、僕が大切にしている視点についてまとめたものです。僕は、介護の仕事を通して出会ったお客さんとの出来事や、心に残った感情を、歌詞として表現することがある。その際に、必ず意識していることが二...
介護ブログ

介護の現場で出会った出来事を、歌にするという選択

この記事は、介護の現場で出会ったお客さんとの出来事を、歌詞として表現している僕自身のスタンスについてまとめたものです。僕は、介護の仕事をしながら音楽活動を続けている。その中で、少し変わった曲の作り方をしているとよく言われる。それは、介護の現...
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